お知らせ
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3月4日に開催された「かながわ福祉サービス振興会」主催の第13回かながわ福祉サービス大賞において、当グループの生活支援コーディネーター・川﨑さんの事例が優秀賞を受賞しました。
受賞した事例は、
「ボランティア活動を基盤とした選択縁による新しいコミュニティの創出
〜よわつよびとが集うリサイクルcafeの取り組みから〜」
です。
「よわつよびと」とは、弱みと強みをあわせ持つ「たまふれサポーターズ」のことです。
今回の発表では、活動を通してボランティア同士の支え合いが生まれ、新しい地域コミュニティが育まれている様子が紹介されました。
また、「選択縁」とは、血縁・地縁・社縁といった従来のつながりが希薄になる中で、自分自身の意思で「選んで」結びつく人間関係のことを指します。
今回取り組んでいる「リサイクルカフェ」は、サポーターズ同士の話し合いの中で生まれたアイデアです。
広告配布などで配られるマグネットシートを再利用し、その裏面に地域包括支援センターの連絡先シールを貼ってご高齢の方にお渡しすることで、地域の包括支援センターを身近に感じてもらおうという取り組みです。
審査員からは、
「着眼点がユニークで、居場所づくりだけでなく、リサイクルを通して地域へ還元している点も素晴らしい」
との講評をいただきました。
今後も地域のつながりを大切にし、「ふれあい」を通じて地域に根ざした活動を広げていきたいと考えています。



