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生活支援コーディネーターズ通信Vol.3 発行のお知らせ

川崎市では、多様化する地域住民の生活支援ニーズに対応するため、市内の介護事業所(小規模多機能型居宅介護事業所・看護小規模多機能型居宅介護事業所)に「生活支援コーディネーター」を配置しています。

生活支援コーディネーターは、地域との関係づくりを進めながら、個別支援と地域支援を有機的につなぎ、人と人、人と地域、人と暮らしをつなぐ役割を担っています。

その活動の一環としてスタートしたのが、「たまふれサポーターズ」です。

たまふれサポーターズでは、多世代交流やボランティア活動を通じて、地域のつながりづくりに取り組んでいます。活動内容は、ぬか漬け作りやレクリエーションなどの日常的な交流をはじめ、認知症サポーター活動、園芸ボランティアなど多岐にわたります。

地縁や血縁が希薄化する現代において、「たまふれサポーターズ」は、自分の意思でつながる新しいコミュニティの形である「選択縁」を大切にしています。

こうした取り組みが高く評価され、「第13回かながわ福祉サービス大賞」において優秀賞を受賞しました。
生活支援コーディネーターズ通信Vol.3にて詳しくご紹介しているので、ぜひご覧ください。

 

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