可能な治療/処置
- 褥瘡管理
- 在宅自己注射
- 在宅酸素療法
- 在宅疼痛コントロール
- 在宅中心静脈栄養法
- 胃ろう、腸ろう、経鼻経管栄養の管理、交換(安全のため内視鏡使用のもとに行います)
- 留置カテーテル管理(膀胱カテーテル、気管切開カテーテルなど)
- 腹水穿刺など

サービス案内
![]()
about
在宅医療において、患者様やご家族から最も強く求められること。それは「緊急時にすぐ医療スタッフが駆けつけてくれる」という安心感です。
機能強化型在宅療養支援診療所(単独型)であるたまふれあいクリニックでは、そのご要望に全力でお応えするため、日中の診療や日頃のフォローをしっかりと行い、夜間・休日も外部機関と緊密に連携した24時間365日のサポート体制を築いています。
私たちは以下の4つの体制を通じて、あなたとご家族の「家で暮らしたい」という願いを24時間体制で支え続けます。
深夜や休日でも、体調の変化や不安なことがあればいつでも専用窓口へ繋がります。外部の連携機関と瞬時に情報を共有し、迅速に状態を把握できる体制を整えています。
お電話でのサポートにとどまらず、直接の診察が必要と判断した場合は、夜間・休日であっても連携医師・スタッフがご自宅へ迅速に駆けつけます。
人工呼吸器、気管切開、胃ろうなどの医療必要度の高い方への対応が可能です。
入院治療が必要と判断された場合は、速やかに適切な連携病院へ手配・ご紹介いたします。

近年、大きな病院でも一つの臓器や病気だけにとらわれず、人全体を診る「総合診療科」という考え方が急速に広まっています。これからの在宅医療・訪問診療においても、この総合診療の視点はなくてはならない方向性だと私たちは考えています。
ご高齢になると高血圧や糖尿病、認知症、腰痛など、複数の病気を同時に抱えることが少なくありません。
そこで私たちが重視しているのが、一つの病気だけを見るのではなく、お身体全体や生活環境まで含めてトータルに診る「総合診療」の考え方です。
たまふれあいクリニックの訪問診療では、病気や症状をコントロールするだけでなく、患者様とご家族が「これからどのような人生を歩んでいきたいか」にまで寄り添い、一緒に未来を描いていくこと。それこそが、私たちの目指す「総合診療」です。
たまふれあいクリニックでは、常勤医師を中心に、総勢13名(2026年6月現在)の医師がワンチームとなって患者様の在宅療養を支えています。日頃の診療から万が一のバックアップまで、お互いに密な情報共有を行い、いつでも質の高い医療を提供できる体制を整えています。
医師紹介ページはこちら>>
患者さまのご自宅へ医師と一緒にうかがい、診療時間のなかでこの方にとって何が大切か、必要かを見つける──それが私たちの役割です。
ご本人やご家族の声に耳を傾け、治療やケアの方向性を一緒に考え、安心して療養できるように支えます。
■ 生活に寄り添うケアの提供
診療中の会話や表情、生活環境から「いつもと違う」サインを見つけ出し、ご本人やご家族のニーズを読み取ります。
■ 対話による意思決定の支援
「どう生きたいか」、「どんな最期を望むか」──その想いを医師や関係者と共有し、希望に沿った看護を提供します。
■ 看護の向上
患者さまやご家族の情報を関係サービスとも共有し、提供したケアとその結果を振り返りながら、より良い看護を追求しています。
■ ご自宅で安心過ごすための支援
患者さまの体調の変化だけでなく、介護をされているご家族にも心を配りながら、ご自宅で安心して過ごせるよう支援します。
治療が円滑に進められるよう、必要に応じてサービス内容の調整を依頼したり、限られたサービスの中でも治療を継続できるよう、医師への提案や相談を行います。
■ 「暮らし」を見る看護
“その人らしい生活”が実現できるように、困っていることないか、私たちができることはないかを考えて、診療同行をすることを心がけています。
■ 医療処置から病院受診調整、多職種連携まで
訪問時には、採血・点滴・心電図・エコーなどの検査補助をはじめ、腹水穿刺や胃ろう交換の補助、褥瘡のデブリドマン補助、食事形態に関するご相談、他サービスとの連携や病院受診の調整など、看護師ならではの業務に加え、相談員や事務的な業務にも幅広く対応します。
患者様、ご家族の生活背景を見て
「最善とは何か」を多職種と連携し、
繰り返し考えながら診療看護を行います。

FLOW
![]()
電話またはWEBよりお問い合わせください。かかりつけ医がいる方は担当にお伝えください。
![]()
診療内容や診療費等のご説明をいたします。患者様のご希望をヒアリングの上、診療計画を立てます。
![]()
各種保険証をお預かりしお申し込みを進めていただきます。入院・通院中の方は、診療情報提供書、健康診断書をご提出ください。
![]()
患者様のもとに医師が訪問いたします。ご心配ごとやご不安な点は遠慮なく医師にご相談ください。
COST
(1割負担・月2回の目安)
| 訪問場所 | 利用者負担額(1割) |
|---|---|
| ご自宅 | 7,000円〜/月 |
| 施設 | 2,200円〜/月 |
詳しくはお問い合わせください。
たまふれあいクリニックではマイナンバーカードを健康保険証として利用できる、オンライン資格確認システムを導入いたしました。
オンライン資格確認システムとは、健康保険証の利用登録済みのマイナンバーカード、もしくは健康保険証の記号番号等により、オンラインで直近の医療資格情報を確認するシステムです。
<マイナ保険証のメリット>
■オンライン資格確認により、最新の保険資格情報を迅速に確認できます。
■過去の薬剤情報や特定健診情報を医療機関と共有し、より適切なサービスを提供できます。
なお、健康保険証でもこれまでどおり使用可能※ですので、ご安心ください。
月に1回の保険証確認時には、保険証、マイナンバーカードのどちらかをご掲示ください。
(※2025年12月1日まで使用可能です。有効期限がある場合は保険証に記載されていますので、ご確認ください。)
<マイナンバーカードでの資格確認方法>
ご訪問時に、以下手順でマイナンバーカードでの資格確認を行います。
① 「薬剤情報等の提供に関する同意」についてお尋ねします。(初回のみ)
② 暗証番号もしくは目視でのご本人確認を行います。
③ 受付のモバイル端末でご利用者のマイナンバーカードを読み取ります。

当クリニックは診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院は地域のかかりつけ医として、外来診療および訪問診療を行っています。
・他の医療機関の受診状況や処方内容を把握し、必要な服薬管理を行います。
・健康診断結果や生活習慣病等の健康管理に関する相談に応じます。
・介護保険・福祉サービス等に関する相談に応じます。
・必要に応じて専門医療機関へご紹介いたします。
・訪問診療をご利用の患者様には、夜間・休日を含めた緊急時の相談対応を行っています。
・通院が困難となった場合には、訪問診療への移行についてご相談いただけます。
なお、※厚生労働省や都道府県のホームページにある「医療機能情報提供制度」のページで、かかりつけ医機能を有する医療機関等の地域の医療機関が検索できます。
当院では、在宅療養中の患者様に対して質の高い医療を提供するため、ICTツールを活用した医療・介護関係者との情報共有を行っています。
●患者様の同意のもと、医療・介護関係事業者と診療情報等を共有し、多職種で連携しながら在宅療養を支援しています。
●情報共有には「Medical Care Station(MCS)」を利用しています。
●MCSの運用にあたっては、一般社団法人保健医療福祉情報安全管理適合性評価協会(HISPRO)が公表する「医療情報連携においてSNSを利用する際に気を付けるべき事項」及び厚生労働省「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を参考に、適切な安全管理措置を講じています。
訪問看護ステーション
・訪問看護ステーション長沢ひまわり
・登戸だんだん訪問看護
・指定訪問看護アットリハ宿河原
居宅介護支援事業所
・リリアンケア稲田堤
・トリプルケアいなだ
その他サービス事業所/有料老人ホーム
・ケアホスピス長沢
・たのしい家川崎溝の口
・ファミリー・ホスピスたまプラーザハウス
・ニチイケアセンター宿河原
・看多機かえりえ南生田

院長 鈴木 忠
常勤医師 3名
非常勤医師 10名
9:00〜12:00/13:00〜18:00
※休診日、時間外でも病状の変化や急変の際は往診対応いたします
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 9:00~ 12:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
| 13:00 ~18:00 | ● | ● | ● | ● | ● | ● | / |
AREA


訪問エリアはたまふれあいクリニックより車で概ね15分程度、半径6km以内が基本ではございますが、6km以上でも交通費をご負担いただく形で対応可能な場合もございますので、ご相談ください。
川崎市多摩区
[神奈川県] 川崎市宮前区、川崎市高津区、川崎市麻生区、横浜市青葉区
[東京都] 稲城市、調布市、狛江市(ほかエリア要ご相談)