卒業式に参加しました。

卒業式に参加しました。

暖かい日も増えてきましたが、まだまだ寒暖差の激しい日々が続いていますね。

たまフレ!では、ご利用者も、支援員も、花粉症と戦いながらマスク姿で日中を過ごす光景がよく見られます。

 

さて、三月に入り、季節は卒業シーズンを迎えています。先日も市内の某養護学校で卒業式が行われました。有難いことに当事業所も来賓ご招待を頂きましたので、事業所を代表して式にご参加させていただきました。

 

卒業生の入場では、養護学校で3年間を過ごし、立派に成長されたみなさんはとても晴れ晴れしくこの目に映りました。

そして卒業証書を受け取るみなさんは、未来のためのこの節目に、緊張した面持ちで、でもどこか誇らしげな姿でした。様々な障がいを抱えながら、仲間と学び助けあい、笑いあい、ときにはけんかもしながら過ごした学校生活。この世に自分にだけしかないありのままの個性を伸ばしながら成長し、いま社会に巣立つ証として卒業証書を授与される一人ひとりの表情はとても堂々としていて立派でした。

その成長に感動しているのは、学び導いた教員の皆様、そして誰よりもお子様の18年間を

必死に育て上げたお母様、お父様、保護者の皆様であり、お子様の成長を支えた皆様の思いがこみ上げる様を見て、こちらも胸が熱くなりました。

 

たまフレ!は、社会に出る彼らの未来を引き受ける立場として、それを託す保護者の思いも受けとめていきたいと思います。

お子様のその淀みないまっすぐな瞳の先にある夢に、誠心誠意、しっかりと責任を噛み締めながら向き合って支援を行っていきます。

 

三月に卒業の日を迎えられたみなさん、心からお祝いを申し上げます。