INTERVIEW

ふれあいから生まれる
日々成長

ケアマネジャー

小澤 考平

私自身、介護支援専門員として勤務をすることが初めてでした。

たまふれあいの家では介護支援専門員が2名体制となっており、先輩介護支援専門員の方が、日々専門職としての関わり方や、業務を行う上での注意点、改善点などを丁寧に指導してくださので、「日々成長」できる環境だと感じています。

現場へ入る機会もあり、今まで特別養護老人ホームでの介護職員として培ってきたことを活用しながら、その方に合わせたケアの提案、検討をし、実践していました。今までの介護職員としての目線にプラスして、介護支援専門員としての目線も加わり、より実践的になったと実感しています。そんなことから「日々成長」を感じております。

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現職に就いた理由・動機は?

介護福祉士養成学校を卒業後、約10年間特別養護老人ホームの介護職として勤務しておりました。特別養護老人ホームでの勤務を始めた理由は、将来は在宅介護に活かしていこうと思ってのことでした。そのために、多くの入居者様・利用者様など様々な疾患を抱えられた方の支援を行い、より高い知識や技術を身につけるために、長く勤務をしてまいりました。また勤務をしていく中で、私自身の目標として介護への理解をより深めるため、様々な資格を取得することを掲げ、3年前に介護支援専門員を取得しました。特別養護老人ホームでの多くの経験、資格を活かした業種、より医療的知識や目線を身に付けるために、令和元年6月より「たまふれあいの家」の介護支援専門員として勤務しております。

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具体的な仕事内は?

主に、たまふれあいの家グループホームの介護支援専門員として、ケアプランの作成、各所との連絡・調整、介護給付費の管理、介護業務の他に、併設されている看護小規模多機能型居宅介護の利用者様の送迎対応、介護業務などをおこなっております。

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仕事のやりがいは?

専門学校を卒業するまでは、特別養護老人ホームの介護職員として主に直接介護や、職員のマネジメントを行っており、たまふれあいの家への就職を機に介護支援専門員として働き始めました。今までとは違う環境・業種となり、戸惑うことも多くあります。ですが、たまふれあいの家の職員の方々の温かさ、今まで培ってきたものとはまた違う視点や直接介助が中心ではなく、介護認定を受け、介護保険サービスを利用する方などからの相談に応じ、利用者様の希望や心身の状態を考慮して、在宅や施設での適切なサービスが受けられるように支援していく立場となったことで、より成長できると実感しております。

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患者様と接する上で気をつけていることは?

私が気を付けていることは「常に明るくいること」です。お年を重ね、若い頃よりも出来なくなってしまったことも多くなったことでの、不安や心配を抱えられている方が、多く利用されております。そのような方々に対して、常に明るく接し、少しでも気持ちが楽しく、明るくなれるよう環境づくりを目指しています。

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MESSAGE

新入社員へのメッセージ

私たちのお仕事は、様々な支援を必要としている病気を抱えられた方への介護を行なっていく、必要不可欠な仕事です。その方は何を望まれているか、どのような支援をする事がその方にとって最適なのかを介護職・医療職など、多くの専門職と検討・実行・評価・改善を行い、日々情報交換と共有をしております。また、多くの専門職とのかかわりを持つことで、知識、技術の向上ができ、自己成長にもつなげられます。私自身、日々のケアをご本人・ご家族・各専門職と検討して対応した頃により、ご自身でご飯を召し上がられるようになったり、歩けるようになったり、ご自宅での生活ができるようになったなど、多くの成功体験を目にすることが喜びであり、楽しみであり、この仕事の魅力の一つだと思っております。人生の大先輩方と触れ合うことで、他の仕事では味わえない大切な学びがきっとあると思います。自分の為にも、誰かの為にも、たまふれあいグループで一緒に働きませんか?

スタッフ一同、
ご応募お待ちしております。

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